第35回 日産と絵本のグランプリ 結果でてました。

今回は、残念ながら佳作にも入りませんでした^^;

ここのところ、ちょっとへこみぎみで書くことに威力を失ったりしていましたが、春が近づいてきたこともあり

また今年も頑張ろうという気持ちがわいてきました。

また、今回の日産のグランプリですが童話の部は34回の方の名前はのっていませんでしたが、絵本の部の大賞が34回の優秀賞をとった方でおもわずパチパチと拍手してしましました。優秀賞にも前回の優秀賞の方の名前がありました。

つづけて、信じてがんばればいつか大賞をとれる日がと希望が湧きました^^

童話の部の作品思わず読みいてしまいました。やっぱり、大賞と優秀賞の作品はすーっと止まらずに読める。
絵本の部の作品も楽しく読ませていただきました。

本当におめでとうございます!表彰式は明日かな??

第35回 日産 絵本と童話のグランプリ結果はこちらから







☟第34回 日産 童話と絵本グランプリ 佳作作品です。佳作ですが2,508編の中から選んでいただいた貴重な作品 、文書のみでしたがイラストをつけてkindleにて販売中です。絵本(製本)としては誕生しませんでしたが電子書籍として誕生させました。


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赤どんと青どん表紙
赤どんと青どん -わらいってええなあー Kindle版 250円 電子書籍

文章だけでしたが押絵を入れ読みやすくしました。
大人も子供も楽しめる童話です。Amazon kindle版です。
最後の表紙部分は番外編 おまけです(^^)

あらすじ:
笑うことを知らない、笑いを知らない地獄の赤鬼と青鬼が地獄である漫才師を目指していた兄弟に出会い赤鬼と青鬼のやりとりをみて漫才みたいやと言われ漫才というもの知る。漫才をやりたくて地獄を抜け出し人間界におりたった赤鬼と青鬼は「赤どん」と「青どん」として漫才オーディションにでることに…。)

赤どんと青どん‐わらいってええなあ‐サンプル立ち読みはこちらから







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第30回新美南吉童話賞 結果

オマージュ部門に出しましたが、ダメでした^^; 

新美南吉さんの「のら犬」をもとに独自の創作童話を作りました。
なかなか、オマージュ部門のイメージがつかめたい私です。ついついパロディっぽくなってしまうなかなか難しいです。
受賞作結果はこちらから

落選は落選💦ですが・・・一応創作した作品はブログに載せようと思います。

―きつねとしずえ―

昔、山に囲まれた山多村(やまたむら)という小さな村に清十郎(せいじゅうろう)という男がおった。清十郎は早くに父親をなくしたため母親の喜代(きよ)と二人暮らしだった。清十郎と喜代がいつものようにわらじを編んでいると、喜代がわらじを編みながら言った。
kishune_shizue

「清十郎や、おまえももうそろそろ嫁をもらうか、婿に入るかしたらどうなんだい?」
「おっかさん、おらもそうしたいのは山々だ、だがおかっさんも知っておるだろう。この村には若い娘がおらん。どうせもらうなら若い娘がええ。婿に入るなら金持ちがええのお、それならおっかさんも楽になるでねえか。」

喜代はため息をついて言った。
「そんなこといっておったらいつまでたっても嫁もこんし、婿入りもむりじゃのう。そうじゃ、米やのお千代はどうだね、父親思いのいい子じゃないかい?」
「お千代はおらより三つも上でねえか。それにあの重たい米俵をひょいっと片手でもちあげるんだから、おら強すぎる娘は勘弁じゃ。」
「清十郎は、気が小さいから強い嫁の方がつりあうと思うけどね。」
清十郎は、網の籠を背負いながら言った。
「まだ嫁はいい、おらより年上の坂本の小太郎もまだ一人だ。おっかさん、ちょっくらおら飯になる山菜採りに山登ってくるでな。」
そういって、清十郎は外にでた。
「気が小さいから強い娘は苦手なんじゃ、おかっさんは分かっておらん。」
清十郎はぶつぶついいながら山を歩いて行った。すると、途中向かいから腕に着物の生地を抱えた小太郎がやってきて清十郎に言った。

「おお、清十郎山菜とりか、せいがでるな。」
「小太郎は生地を売りにいっとったんか?」
「ああ、そうじゃ。今日は、あがったりだほとんど売れ残ってしもうた。清十郎山にのぼるんだったら気を付けた方がいいぞ。」
「なにを?」
「知らんのか?山の奥にはな人をくう山姥(やまんば)がおるらしい。山姥は山の動物や美しいおなごに化けてうまいこと人間誘ってたべるという話だ。」
kishune_shizue2

「そんなこと聞いたことねえ。」
少しおどおどしている清十郎を見て、小太郎は笑いながら山を下っていった。
「小太郎はいつも変な事をいいおって。さあ、晩飯までに山菜とって戻らねば。」

すると、山で山菜を取っている途中ガサガサという音がして清十郎はびくっとしてふりむいた。するとそこには清十郎をじっとみつめているきつねがおった。きつねは清十郎のほうをみながらけづくろいをしていた。清十郎は小太郎の言った【山の動物に化けて】という山姥の話を思い出した。清十郎は、もしかしたら目の前のきつねはきつねに化けた山姥で自分を食べようとしてるんではないかと思いその場を急いではなれた。早歩きをしながら清十郎はぶつぶつまた独り言をいった。
「へへへ、山姥なんているわけねえ。大丈夫、あれはきつねだ。」
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そう思いながらも少しビクビクして何度も後ろを振り向いた。背中に背負った籠もいっぱいになったころ日も暮れはじめていた。清十郎はいつのまにか随分山の奥まできていた。
「道に迷うてしもうたか。どこから下っていったらいいのかさっぱりわからん。」
すると、後ろから女の声がした。
「もし、何かおこまりですか?」
清十郎が後ろを振り向くと同じように網の籠を背負った若い娘が立っていた。それは、若くてとても美しい娘だった。
「あっはい、帰り道が分からなくなってしもうて。」
「どこから来られたんです?」
「山多村でございます。」
「ああ、山多村でしたらわたくしも通りますので、一緒に山を下りましょう。こちらでございます。」
「そうですか、それはありがてえ。」
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清十郎はその娘の後をついていった。清十郎は後ろからついて行きながらもまた小太郎の【美しいおなごに化けて】と言う山姥の話を思い出して手に汗を握った。娘は後ろをふりむくとにっこりと笑った。清十郎はなんという美しい娘なんだと思いながらも一方で、
(こんな山の奥になぜ娘一人なんだ。やはり山姥が化けておらを食べようとしているんじゃないだろうか。)と思った。

kishune_shizue5
娘は清十郎に声をかけた。
「わたくしは、しずえと申します。あなたさまはお名前はなんとおっしゃいますか?」
清十郎ははっと我に返り答えた。
「せっ清十郎と申します。」
「清十郎さま、この道をもう少し下れば山多村に降りていく山道にたどりつきます。」
清十郎は、しばらく無言でしずえについていった、するとまたしずえが質問をした。
「つかぬことをおうかがいしますが、清十郎さまは今独り身でございますか?」
清十郎は、ドキッとして答えた。
「あっそうですが…。母と二人で暮らしております。」
すると、しずえはまたにっこり笑った。
(なぜ、そんなことをおらに聞くんだ。独り身だから遠慮なくおらをたべれるとでもいうのか。)と清十郎は思った。しばらくすると山多村が見えてきた。清十郎は慌てていった。
「しずえどの、ここまでで大丈夫です、もう道も分かりますからおら一人で帰れます。」
「あら、せかっくですしわたくしも山多村を通って帰りますのでご一緒に。」
清十郎はしずえの言葉をきかずぺこぺこ頭をさげながらはや足で下っていってしまった。
家に帰ると母親の喜代がまっていた。
「清十郎随分遅かったね、何してたんだい。」
「いや、道に迷ってしもうて。そこで美しい娘に化けた山姥が現れて、おらをこの村の近くまで案内してくれたんだがこわくて逃げて帰ってきたんじゃ。」
喜代はわらいながらいった。
「清十郎や、山姥は化け物じゃ。化け物が道案内なんてしてくれんだろ。せっかくまよったおまえを連れてきてくれたのに逃げてきたとは、その美しい娘さんに申訳ねえ。」
「そうだ、その通りだあの人は山姥でねえ。」
清十郎は、喜代の言葉を聞きハッと思って家から飛び出て山へ向かった。
「しずえどの、しずえどの~。」
清十郎はしずえを探したがどこにもいなかった。それから、しばらくたってのこと。喜代があることを清十郎に言った。
「清十郎や、小太郎がな婿入りしたそうな。なんでも生地を売りにいった帰りに山で出会って、それは美しい娘で小太郎がえらくほれこんだらしい。少し離れた村の村長さんの娘さんだそうだ。名前はなんていったかのお、確かしずえさんといっっておったな」

テーマ : 児童文学・童話・絵本
ジャンル : 小説・文学

第19回 グリム童話賞 結果

落選作品ですが、お時間がある方は読んでいただけたらと思います。

「コロとチロ」

大地は、いつもぼくを両手でぎゅっと抱きしめながら眠る。
となりで大地の寝顔をみているとほっとする。
ぼくと大地は寝るときも、テレビを見る時も、おもちゃであそぶときもいつもいっしょ。

これからもずっとそのはずだったのに…。突然、あいつが家にやってきて、ぼくと大地の間をひきさいた。
大地どうしてだよ、ぼくがいるじゃないか…。
それは、大地が7歳になった誕生日の日。
大地とパパとママが、外から帰ってくるとママが何か茶色くてふさふさしてもごもご動く物を抱きかかえていた。
大地は、ママに両手をさしだしいった。

「ママ、チロをぼくに抱っこさせて!」
「いいわよ、気を付けて抱っこするのよ。」
「うん!大丈夫。」
大地はそういって、両手いっぱいにそいつをだきかかえてぼくの目の前につれてきた。

キャンキャンッキャンキャンッ
そいつは、ぼくを見て何かをいっているようだった。
「コロ、ほらお友達だよかわいいだろ。
今日ぼくの誕生日なんだ。やっとパパとママが飼うの許してくれたんだ。コロと一緒の…えっとなんだっけ?」
ママがくすっと笑いながら大地にいった。
「だいちゃん、トイプードルよ。」
「そうそう、トイプードル!名前はチロっていうんだ仲良くするんだよ、…なんてね。」
後ろにいたパパとママは、なぜか笑っていた。
「だいちゃんのおねだりにママもパパも負けちゃったわ。

ふふふ、でも並んでみるとほんとコロとチロそっくり、間違えちゃいそう。」
「えーうそだ、ママ。まちがえないよ~」。
パパは、大地の頭をぽんとたたいていった。
「大地、チロはコロのようにはいかないぞ。飼った限りはちゃんと世話するんだぞ。」
大地はうれしそうに返事をした。
「うん!ぼくちゃんと世話するよ!」
チロとよばれるそいつは、ぼくよりほんの少し小さかったけど、ぼくととてもよく似ていた。

茶色い毛をしてふわふわしていた。大地のうでの中でもぞもぞ動いて、ぼくを見て大地のうでの中に顔をうずめた。
「チロ?もしかかしてコロの事こわがってる?大丈夫だよ、コロは動かないし吠えないし怖くなんかないよ。」
大地は、それからずっとチロを抱っこしたままだった。

大地、そいつばっかりじゃなく、ぼくもいつものように抱っこしてくれよ。
しばらくすると大地は、茶色くて丸くコロコロしたものが入ったお皿をチロの前においた。
「ほら、チロえさだよ。コロも…へへっコロはいらないかあ。」
チロは、それをもぐもぐ食べていた。ママがチロの前にしゃがみこみいった。
「コロはエサ代がいらなかったけど、チロはそういうわけにはいかないわね。」
それから数日たつと、チロは家の中をかけまわるようになった。

たまにぼくに似たチロはぼくにとびついてきて吠えてはかんだりひきずったりする。
ぼくは、吠えることもていこうすることもできないのに。

それに、今まではぼくが大地のひざの上にいたのに、昨日も今日も大地のひざの上はチロが座っている。

大地はぼくよりチロの方がいいんだ、ぼくがきらいになったのかな…。
いやそんなはずはないだって、夜大地がねるときは部屋につれていってくれていつものようにいっしょにぎゅっとしてベッドの上でねてくれている。ぼくが唯一大地をひとりじめできる時間だ。

これだけはゆずれない。

でも、チロはそんなぼくにやきもちをやいたんだろうか、大地が同じようにぼくをだっこして部屋に連れて行こうとしたら、チロはワンワンと吠えながら、大地にだっこされたぼくにかみついてひっぱってきた。大地は大きな声を出していった。
「あっこら!チロそんなに強くひっぱったらだめだよ。」
ビリッ!
「ああっ、ほらチロ、だからいったじゃないか。」
ぜんぜんいたくはなかったけど、ぼくの手から白いふわふわしたものがでていた。
チロは、大地に怒られて少ししゅんとしていた。ふん、ざまあみろ。ママはぼくの手をみていった。
「あらあら、コロやられちゃったわね。後ででなおしてあげるわね。だめよ、チロは。寝るときはゲージの中でしょ。」
ワンワンとチロが吠えて大地の後をつけまわすと、ママはチロを抱きかかえゲージといわれる囲いの中にいれた。
ぼくの手はママがすぐになおしてくれた。
チロが来て以来、ぼくはつめい床の上ですごすことが多くなった。
大地が小学校からかえってくると、チロはよろこんでしっぽをふりふりうごかして玄関まで迎えにいく。

けどぼくは、遠くからそれを見守ることしかできない。そして、チロは一日に何度か大地やママと一緒に外にでかける。
「大ちゃん、そろそろ一緒にチロ散歩につれていくわよ。」
「はーい!」
そんなチロはたまにぼくを口でひっぱって、玄関までいっしょに散歩につれていくといわんばかりに運んでいく。
はじめはぼくもつれていってくれるんだとわくわくしていたけどママにいつも止められる。
「ああ、ダメよ何度もいうけど。コロはおうち、よごれちゃうでしょ。」
大地もその後につづいていう。
「ハハハ。チロ、コロは同じ犬でも散歩はいらないんだよ。」
そう、ぼくはチロとよく似て一緒の犬だけどチロとはちがう、ぼくはいつもお留守番。
お散歩はいかない。
こればかりはどうしようもない、だって、ぼくは…ぼくは…。

ちょっとチロがうらやましい。

そんなチロもたまに部屋をよごしてママや大地におこられることがある。
「あー、ダメじゃないかチロ!家の中でおしっこしちゃだめだよ!」
そんなときは、へへーんぼくは絶対よごさないからおこられないぞ!って少しいばってやるんだ。

ぼくは、怒られることなんてないからね。
ただ、ぼくもほんの少しチロがかわいく思えるときがある。

家族全員が外にでかけてしまってチロが一人ぼっちになるときだ。チロはしゅんとして、なぜかきまってぼくの隣にならんでよりそってくるんだ。この時は、ぼくも【チロぼくがいるよっ】っていいたくなる。
ある日、朝からチロの元気がなかった、食べ物をはいたりして、ぐったりしていた。

ぼくの横でぼくと同じようにずっとぺたっとねころんでいた、いったいどうしたんだろう。ママがそれに気づいてパパにいった。

「あれ?またはいてる。パパ、チロちょっと様子がおかしいと思わない?」
パパがチロをなでながらいった。
「うーん、そうだな。チロちょっと病院つれていったほうがいいな。」
大地は、パパの横でランドセルを背負いながら不安そうな顔をしていった。
「チロ病気なの?」
「パパ今日仕事昼からだから、病院連れていってから会社いくよ。病気かどうかちゃんと検査してもらおう。まあ、心配ないだろう。」
その日、大地は学校から帰ってくるとチロが戻っていなくて泣いた。
「チロ…、大丈夫なの?チロ死んじゃわないよね?」
ママは、大地の頭をなでていった。
「大丈夫よ大ちゃん。パパから電話あってね。チロお腹こわしただけだって。でも、今日と明日は病院にお泊りだって。
ほら、チロが病院にいってる間はコロがいるじゃない。」
ママはぼくをつかんで大地の前にさし出した。【そうだよ!大地。ぼくがいるじゃないか。ぼくは大地を悲しませたりしない…。】
でもそんなぼくの気持ちとはうらはらに、大地は泣きながらぼくをぽーんと遠くへなげた。

「コロは、チロじゃないし犬じゃない!」

大地はその日ずっと元気がなかった。ぼくは、そんな大地に声をかけることも、なぐさめることもできなかった。

大地のいうとおりだ、ぼくはチロにそっくりだけど、犬の姿はしているけど犬じゃない。動くことも吠えることも出来ない。
だって、ぼくは犬の姿をしたぬいぐるみだから。そう、ぼくはぬいぐるみ。
その日の夜、大地はぼくを部屋につれていってくれなかった。ぎゅっとしてねてくれなかった。リビングのつめたい床の上でぼくは、夜くらやみの中ぽつんと一人ぼっちだった。ぼくのとなりでよりそってくれるチロもいない…なぜだろうその時はチロに会いたくてしかたがなかった。チロ早く帰ってきて。
二日後、パパがチロを連れて帰って来た。

「ほら、大地チロ元気になったぞ!」

大地はかけあしで玄関にむかった、チロもパパの手をふりきってワンワンいいながら大地に飛びついた。
「チロ!よかった!よかったね元気になって。」

大地はいつになく笑顔だった。そのあとすぐ、大地は、チロをぼくの前につれてきていった。
「コロ!チロが帰って来たよ!チロ元気になったよ!」

大地がぼくに声をかけてくれた。うれしそうにチロを抱きかかえる大地の姿を見て、ぼくもうれしかった。
チロが帰ってきたその日は、大地をはさんでぼくもチロも一緒にねた。なんだかここちよかった。
それからも、チロは家をはしりまわり、ぼくをひぱったりしたけど前ほどかみつくことがなくなった。
不思議だ、ぼくはこんなにチロにふりまわされているのに、それも楽しいと思えるようになった。

さいしょは大地をうばわれたみたいで、チロのことを好きになれなかった。
けど、今はちがう。大地もチロも大好きだ。
korotochiro

テーマ : 児童文学・童話・絵本
ジャンル : 小説・文学

ショートショート大賞ダメでした

短編ということもあり、ショートショート大賞にも応募しておりました💦なんでも挑戦!

ショートショート大賞

結果、ダメでした(^^;)

もしかしたら、審査圏外になっていた可能性もなきにしもあらずwww

というのは、最近公募も便利になりWEB応募ができるようになっています。
主催者側によって形式やフォーマットが決まっているのでよく確認して応募、それは郵送でも当たり前のことなのですが💦

WEB応募で私は何度か失敗してしまいました、最後の「送信」を押してしまってから「あっ!ここちがう!」と思っても送ってしまえばもう受付されおしまいなのです中には、後から再送して前に送ったものを破棄してもらえるとこもありますが、基本×
郵送と同じで差し替えになりタブーなんですよね

基本の基本な部分を私は何度か間違ってやってしまいました・・・このショートショートは確認したはずと思ったのに規定枚数を数行オーバーしていたことに送信した数日後に気が付き・・・その時点であきらめました。まあ、それが理由で落選ではないでしょうけど、勉強不足です💦

みなさん郵送ももちろんですが、WEB応募 ポチっと送信する前に数回確認を(><)<自分に言い聞かせてる>
で、落選作品ですがとりあえずUPさせて頂きます
残しておくと未練が残ってしまうので、お時間がある方がお読みいただければと思いますm(_ _)m
小説&童話まがいな作品になってます(フィクション)


神主となまず』 脇田 歩著



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大人も子供も楽しめる童話です。Amazon kindle版です。
最後の表紙部分は番外編 おまけです(^^)

あらすじ:
笑うことを知らない、笑いを知らない地獄の赤鬼と青鬼が地獄である漫才師を目指していた兄弟に出会い赤鬼と青鬼のやりとりをみて漫才みたいやと言われ漫才というもの知る。漫才をやりたくて地獄を抜け出し人間界におりたった赤鬼と青鬼は「赤どん」と「青どん」として漫才オーディションにでることに…。




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テーマ : 自作小説
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日産 童話と絵本のグランプリで佳作を頂きました。

昨年から出し始めた創作童話のコンクール、毎回ああやっぱりだめかっと撃沈ばかりでした。

12月の2週目ごろ、見知らぬ女性からの電話
自宅の電話は身内しかあまりかかって来ないのでセールス?かと思っていたら私の名前をはっきり言われたのでちがうと思ったら、「第34回 日産 童話と絵本のグランプリ 創作童話部門で佳作に選ばれました。」という嬉しいご報告を頂きました

童話と絵本のグランプリはいままでの傾向から子供が主人公の作品が多いので、ちょっと違ったかなと思ったのですが…。
正式な発表があるまではブログやSNSには載せないようにと言われたので今日になりました^^

今回は創作童話2508編、絵本485編、合計2,993編の応募作品だったそうです。
大賞と優秀賞の作品は下記サイトで読むことができます^^
第34回 日産 童話と絵本グランプリ入賞作品

大賞と優秀賞の作品はやはりどれも素敵な作品ばかりで、楽しくもあり面白くもありそしてほっこりとさせられる作品。こんな風にかくのかあと関心させられる作品ばかりでした。私ももっともっと作品を作って子供も大人も楽しめる作品を作りたいと思います。

佳作ではなくいつか大賞をとれる日を夢見て…

今年も創作童話作り頑張ります!

明日、表彰式と懇親会があります。また、表彰式の様子などつづりたいと思います。

私の作品は赤どんと青どん-わらいってええなあーです。
また、表彰式終了しておちついたらブログに載せたいと思います。

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◆あるざっそうの1日、その2
◆あるざっそうの1日、その1
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わきあゆ

Author:わきあゆ
40代主婦
3児の母 
絵本や児童書などを作成しています。

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童話賞などの結果と落選作品


2017年 第34回 童話と絵本グランプリ佳作入賞↓
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赤どんと青どん -わらいってええなあー

Amazonkindleにて販売中(創作童話に押絵を加えました)¥ 250

赤どんと青どん‐わらいってええなあ‐サンプル立ち読みはこちらから

ぶらんこ [ 中原ティナ ]

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